異性愛者?同性愛者?自分の恋愛対象について分析してみた

皆さんの好きな人は男性ですか?女性ですか?

私は、実は分からなくなりました。

それは(当然良い意味で)彼女と出会ったからです。

これまでの恋人は”男性だけ”だった

自分の恋愛対象に気付くきっかけは様々ですよね。

私は、これまで当たり前のように男の子に惹かれて、当たり前のように男の子と付き合ってきました。

男の子としか、付き合ってきませんでした。

当然、私は異性愛者なんだと思っていました。

でも、今は彼女という”女の子に”惹かれ、”女の子と”付き合っています。

彼女を好きになっているのだと自覚した時、一つの疑問が生じました。

私、異性愛者ではないの?

バイセクシュアルとパンセクシュアルの違い

真っ先に浮かんだのは、バイセクシュアルでした。

バイセクシュアルとは?

男女どちらにも性愛感情を抱く方々を指します。「LGBTQ」の「B」です。日本語では「両性愛者」と表記することも。

これは、聞き覚えのある人も多い言葉だと思います。

ですが、私は元々男の子にしか興味がなく、どちらかというと「彼女が例外」なのだと認識しています。

例えば、今後他の女の子を好きになるか?と問われたら、きっとNOだと思うんです。

バイセクシュアルの特徴が当てはまらないと感じてさらに調べた結果、もう一つの可能性が出てきました。

パンセクシュアルとは?

誰かを好きになる際、相手の性のあり方に関係なく人を愛する方々のこと。あらゆる性のあり方の人に性愛感情を抱く可能性を持つ。日本語では「全性愛」と表記されることも。

私は、彼女の人柄に惹かれ、彼女と付き合うことを決意しました。いわゆる、『好きになった人が好き』というスタイルです。

バイセクシュアルよりも、少ししっくり来るように感じます。

ですが、パンセクシュアルとされる方々は、すべての性を好きになりうるセクシュアルだそうです。

私が今後、男性女性だけでなくすべての性を好きになるかというと、それはまた少し違う気がします。

ありのままの感情を失わない

結論、自分のセクシュアルは模索中です。

「女の子を好きになった」と自覚した時は、正直未来への不安も大きくて、自分の聖愛対象・恋愛対象がこれまでの『当たり前』から崩れたという戸惑いもあって。

こうして自分に当てはまるセクシュアルを探すことで、どこか落ち着こうとしていました。

ですが、一番大事なのは「自分の感情に素直に生きる」ことだと感じます。

私は彼女が好きで、今は彼女以外のことは考えられなくて、生涯一緒にいたいと思っています。

そんな気持ちに素直に従って行動するのが、一番幸せだと思います。

似ている言葉

実は、バイセクシュアルやパンセクシュアルに似ている単語がいくつかあります。

こちらの投稿で紹介していますので、ぜひご覧ください👇

要チェック!バイセクシュアルと似ている用語2選